これらの都内のレンタルオフィス情報はどれも使える物ばかりです。 不動産仲介をするためには、宅地見物取引主任者の資格が必要らしいです。資格がなくても事業主が持っていれば良いらしいです。国家資格の中でも最大規模の資格試験らしく最近では約20万人が受験しています。バブルの時期には42万人の受検者がいたらしく、不動産バブルの時期は特に受検者数が多いらしいです。確かにあまり資金がなくても資格があれば仲介業を営むことができ、就職するにもアピール材料になりますのでほしい資格の一つかもしれません。
受験手数料も7000円ですので国家資格としてほしいと思う人が多いのでないでしょうか。とにかく世の中には不動産仲介業者がたくさんいます。チェーン展開している会社もあれば、個人事業主程度の規模のところまであります。私が住んでいるマンションの管理会社もそうです。比較的最近始めたところで、もう4年くらい住んでいますが、未だに一人で経営しています。
儲からないのか、営業が下手なのかはよく分かりませんが、おそらく苦労されているのだと感じられます。弁護士とか税理士や司法書士、建築士でさえ開業してから3年間は飯を食えないと言われています。私の住むマンションのオーナーも建築士ですが開業当初は飯が食えず、今の奥さんのヒモみたいな生活をしていたらしいです。結局、資格があってもお客さんが来なければ事業として成り立たないのです。宅地見物取引主任者の資格が必要なのでしょうか。